民泊ではないインバウンド向け宿泊施設の進化が凄い

投稿日: カテゴリー: Airbnb News

 

皆さん、こんにちは!
Airbnbコンサルタント 飯尾です。

インバウンド(訪日外国人)が増加し続けるなか、2015年あたりから相部屋・素泊まりで3000円前後というホステル形式のインバウンド向け宿泊施設が急増しているようです。私も聞きなれなかったのですが、ホステル形式とはいわゆる安宿で、通常二段ベッドを使用する相部屋を多く用意している所のようです。

最近では、ホテルと同じようにフロントにスタッフが24時間常駐し、チェックイン前でもバゲージスペースに無料で荷物を預けられたり、従来のホステルでは自己管理だった荷物を、鍵のかかるロッカールームで保管できたり、キッチン機能を備えたコモンルーム(談話室)があったりと、低価格でもサービスの充実さ、快適さを追求している施設も出てきています。

このような宿泊施設にゲストを取られないために、同じように相部屋を貸しているAirbnbホストがすべきこととは、何だと思いますか?

それは、ゲストがより快適にステイ出来るような工夫や、今まで以上のおもてなしなどではないかと、私は思います。

これは実体験ですが、あるゲストと一緒に私が好きな居酒屋へ行ったことがあります。そこは英語メニューの無いローカルなお店でしたが、料理は美味しく、そのゲストも気に入ってくれていい思い出になったと言ってくれました。

ホステルには出来ないそのような”おもてなし”が、Airbnbの価値を引き上げ、ゲストの獲得にも繋がっていくのではないかと思います。

<参考>
「インバウンド向け宿泊施設」のすごい中身

Airbnbコンサルタント
Kyohei

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