英語でargument / 会話とは

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8/2(土)のKevin先生の授業では、ペアを組んで英語で自分の主張を行いました。

テーマは「自分の好きなスポーツの良い点」
相手のスポーツより自分のスポーツの方が良いということを英語で議論。

英会話はリアルタイムの英作文ですから、殊にそれで相手の主張に対して自分の主張の方が正しいと納得させるのは非常に難しいです。
しかし、忘れてはならないのが、「英会話」というのは「会話」。極論「意思疎通」です。
「伝えたい」「理解したい」という気持ちが無ければ、話すのをためらったり、聞き取れなかったことをそのまま聞き流してしまいます。

例えば国際交流のイベントに行って、外国人と英語で話す時に、ただ単に英語の練習をしたいのか、それとも相手の事を理解したいのかで、会話の仕方は大きく異なってきます。

「英語の練習」というだけなら、相手の英語が聞き取れなくても、何度も聞き直すのは悪いと思い、会話をただ続ける事に神経を注ぐでしょう。
結果、お互いにとってはどうでも良い内容の無い会話になります。

「相手の事を理解したい」なら、聞き取れるまで何度も説明を求めるでしょう。「知りたい」「興味がある」その姿勢が感じられたらそれを嫌がる人はあまりいないでしょうし、話は一つ一つ深いところへと入っていきます。

日本語で自然とやっていることが、英会話だと急に出来なくなる方がたくさんいるのは、英語力の問題だけでなく、英語アレルギーや失敗することの恥ずかしさ、周りに気を使いすぎてしまう日本人の気質などが関係していると思います。

英語を話している時だけ、パーソナリティが変わります。これは特に中級以上の英語学習者が感じていることだと思います。

語学学習の楽しい理由の一つですよ(^_^)


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