外国人と会話をするということ。

外国人と会話をするということ。

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英語コミュニケーションにおいてとても大事なもの。 しかも、日本人にとってとても苦手な分野。

それは、「アウトプット」だと思います。 具体的に言うと、スピーキングとライティング。

特にスピーキングはいつまで経っても成長が感じられない、もしくは成長がすぐストップしてしまう分野かもしれません。いつまで経ってもスラスラ話せないというフラストレーション分野ですね!

“How are you?” とか “You’re welcome.” といった決まり文句は、覚えれば覚えるほどすぐに使用でき、短期的に見ればスピーキング力が上がったようにも思えますが、こういう表現をただ覚えただけでは応用が出来ず、何かを伝えたいという時には結局うまく伝えられなかった、ということが起こります。

また、初対面の人と5分話すのは簡単でも、友達・知人と30分話すのはとても難しいです。 それは、最初の5分は決まりきった自己紹介、質問などが続き、これはすぐ慣れるのですが、より深い話をするには、「英文を作る」ということを出来なければいけないからです。

外国人と会話を「楽しむ」為には、決まり文句だけでは物足りないのです。 Cosmo英語教室の生徒さんが国際交流イベントに参加する時も、それを楽しめるかどうかで、イベントを本当に楽しめるかが変わってきます。

言語はただのコミュニケーションツールなのですから、そもそもその先の、「アメリカ人は日本のことをどう思っているんだろうか」とか「オーストラリア人は自分の国の事を先進国と感じているのか (聞き方によっては不快に思われてしまうかも・・・)」とか「フランス旅行に行きたいから、フランス人からパリについて聞いてみたい」といった目的が無ければ、英語学習は「ただの語学」で終わってしまいます。

英語を勉強する目的が、必要に迫られてなのか、それとも色々なことに好奇心があり英語を通して色々な話がしたい、のか。 やはり、「目的」の確認がまず大事かと思います。

意志:目的を実現しようとする精神の働き ということは、目的が無ければ意志も無い。モチベーションも得られないですね(^^)

国際交流会をただの「英語を練習する場」として考えるか、「国際交流をする場」として考えるかによって、話す内容が全く異なります。 相手への興味が先に立ちそれを英語で聞くのか、ただ単に会話を継続する為の英文作成に終始するのか。それはCosmo英語教室での授業中でも言えることだと感じています。

ここまで色々偉そうなことを書きました。脱線しすぎて本題に入れなかったので(笑)、 次回、スピーキング力、ライティング力を上げるツールをご紹介したいと思います。


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