English Onlyルール

English Onlyルール

English Onlyルール へのコメントはまだありません

先日7/12(土)の中級クラスで議題に上がったのがこの話題でした。

「”English Onlyルール”を取り入れるべきかどうか」

その名の通り、「授業中は日本語を使わずに常に英語を使うようにしましょう」ということです。
これにはメリット・デメリットがあり、特に初級の方には、日本語の補足無しでは理解が難しかったり、英語で分からないことを英語で質問し英語で回答を聞いて理解するというのが難しいですよね(^_^;)

これに関しては必ずしも否定しませんし、事実来月8月からは日本人講師によるクラスも開講致します。

ですが個人的な意見としては、大事なのは「海外では日本語に頼ることは出来ない」ということです。
中途半端にでも日本語が許されてしまうと、何とか英語で対応しなければいけないという海外での環境への適応がとても難しくなります。

日本語に頼るのは授業が終わった後でもいいですし、授業中はメモを取って授業後電子辞書を使って復習するでもいいです。
海外語学留学のある意味良い点は、「授業ではいつも打ちのめされ、心地よい環境ではないということ」かもしれません。
心地よい環境に変えるのは日本語が使える環境を手に入れることではなくて、英語を上達して英語の環境でも心地よい環境に変えることです。

そのモチベーションが語学留学にはあり、語学上達の一番大事なのは「モチベーション」だと、個人的に人に英語レッスンをする際はお伝えさせて頂いています(^_^;)

ひたすらリアクションも独り言も英語。「えーっと」なんて言いませんし、驚いた時は「wow!」ですし、イヤな事があったら「shit!」ですし(笑)

自分は普段から一人の時はそんな感じです!

ちなみに先生Toneyの意見は、
「日本語で回答を聞いても覚えられない。理解しようと苦労した体験から得たものはすぐに忘れない記憶として残る」
という内容でした。

今回はあまり授業風景に触れられませんでした(笑)
次回からは、授業の様子をご紹介出来ればと思います!


Related Posts

Leave a comment

Back to Top