英語学習に大切なモチベーション

英語学習に大切なモチベーション

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英語を勉強する上で何が大事かっていうと、そんなことは言うまでもなく、

やる気です!

言うまでもないぐらい、大事なのが「やる気」というわけですね。
なので、今回はあえて「やる気」「モチベーション」について考えてみます。

ここをしっかり意識していないと、英語の学習が長続きしない可能性がある。
もしくは、「上達している気がしない、一生話せるようになる気がしない、もう英語は諦めよう」ということでくじけてしまう。
せっかく思い立って始めた英語の勉強も、途中でやめてしまうのは非常に勿体無いですし、そうなると次またいつ勉強をするのか分からない。
どんどん先延ばしにして、気付けば英語を話せないまま老後なんてことに・・・(笑)
(孫はみんな英語話せるのに!っていう将来がいつかきっと来ます)

ほとんどの方にとっては、英語を勉強するのもしないのも自由です。
日本という国に住んでいて英語が話せないと生活が出来ないという人がどれだけいるでしょうか?

 

少し前の日本

(1) 日本は先進国であり1億2000万人以上の巨大市場がある。
(2) ビジネスシーンで英語が必要なケースはまだ少ない。
(3) 北欧ほどでは無いにしろ、社会保障がそれなりにしっかりしている。
(4) アルバイトや契約社員でも最低限の収入は得られる。
(5) 失業率が低い
(6) 観光で生きるしかない、という選択肢はまだ一部。
(7) 外国に職を求める必要が無い。
(8) 必要な情報の多くは日本語に訳されている。

なので「やる気」という自分と英語をつなぎ止めている糸が切れてしまったら、英語学習に向かわせるものが無い人が多かったわけです。

ということで、今回のそもそものテーマは「やる気」だったんですが、そんなことも言ってられない状況になってきています。

脱線します。以下、数字は対応します。

 

これからの日本

(1) 人口減少、日本マーケットの縮小、移民者の増加が進行→一種のグローバル化
(2) それに伴い海外を相手にビジネスをしなければいけない状況に→英語が必須
(3) 超高齢化社会において、現在の社会保障制度はもはや安全ではない→個人個人がよく考え自己責任の時代へ
(4) 移民者がアルバイト等非正規雇用者の中心となり、日本人は?→よりスキル(例えば英語など)が求められる
(5) 今後は不明→社会から求められるスキルを身につけておく(その最低条件として英語が必要になるかもしれない)
(6) 海外からの観光客激増中→英語が必要
(7) 今後は不明
(8) 情報のあふれている今の世界で、果たして与えられた情報を鵜呑みにしていいのか?翻訳は信用出来ない。→英語ソース(情報元)なども含め確認することが重要。

ザっとあげるとこんな感じだと思います。

こういう状況もあるということを分かりながら、元のテーマである「やる気」「モチベーション」も大事にしましょう。

 

やる気を上げるには・・・。

「よし、今日も勉強しよう!」という気持ちを持てれば、自ずと勉強します。当然のことながら勉強しないと英語は上達しません…(環境にもよりますが)。

つまらない勉強はなるべく避けます。楽しく、毎日勉強したくなってしまうのが理想です。
もちろん、つまらないけど効率がいい勉強法というのもあるのですが、モチベーションの高い時につまらなくて効率のいい勉強をやり、どうしてもモチベーションが上がらない時は、楽しくてやりたい勉強だけやる、という工夫も必要でしょう。

何もせず停滞して自己嫌悪に陥るのだけは避けましょう。一日単語一つでも覚えればそれは一歩前進です。

何の勉強から始めるか?
それよりは、その前にどうやってモチベーションを保つのか、まずはそこからです。

 

次回、やる気、モチベーションについてもっと具体的に考えていきます。


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