ロシア人との交流とGoogle翻訳

ロシア人との交流とGoogle翻訳

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先日、ロシア人女性2人と軽く観光に。

原宿で待ち合わせ。 まずは英語も日本語も話せないロシア人女性と合流・・・。

他に日系アメリカ人と日本人も集まり、英語の出来るメンバーばかりが集まったのですが、通訳として期待していたもう一人のロシア人が遅刻してしまい、簡単には交流できない状況。

そんな時、皆さんならどのように会話しますか?

英語も日本語も出来ないとなれば、「Google翻訳だ!」とか、 「じゃあ自分がロシア語勉強してみよう!」とか、 もしくは、「ジェスチャーで乗り切る!」というように色々あるかと思います。

結局Google翻訳を使って交流することになりました。 なんせ知ってるロシア語は、「スパシーバ」「ボルシチ」「ピロシキ」「ウォッカ」ぐらいなもんです。 なんだかんだ日本人は英語が話せないと言っても、「最低限」の意思疎通が出来るくらいの単語は分かります。なので何とかなります。 しかし殊ロシア語に関しては、Google翻訳以外に会話の方法がありませんでした。

結局、学生時代に習った受験英語が全く無意味なんてことはもちろん無いわけで、もちろんそれがより高いレベルで話せるようになれば、必要に迫られて話さなければいけない状況だけでなく、話したいと思う時に話したい内容を話せるように(伝えられるように)なります。そうなると、本当に外国人との交流が楽しくなり、英語が出来てよかったと、そしてもっと話せるようになりたいと思うようになるわけです。

話がそれましたが、Google翻訳!

使っていて思ったのが、完璧に近いところまで翻訳の精度を上げるのはほぼ不可能ではないかということ。

それを実現する為の最低条件。 ・その時に話している内容だけでなく、それまでの会話も全て記録。 ・初めて会う人以外の場合は、今まで会った時の会話やオンライン上のやり取りを全て記録。 ・年齢・性別・生い立ち・方言・話し方の癖等の情報を記録。

こんなところかと思います。 言語間の違いは大きいので、他の情報も使わなければ誤訳のオンパレードです。 単語だって一対一で常に対応していればいいですが、そんなわけはないので、吹き込んだ(打ち込んだ)その情報だけではどうにもならないです。。。

まだまだ、英語学習を放棄していい時代は来なさそうです。


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