英語が苦手な私でも…イングリッシュオンリー寿司アート体験レポ

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「英語を話せない人生」にピリオドを!

「時間がない」、「お金がない」、「今は必要ない」、英語を勉強しない理由はいくらでも作れます。私も、そうやっていくつも理由を作って、英語の勉強を自ら遠ざけてきたひとりでした。

でも、「このままだと、きっと一生英語が話せないまま人生が終わってしまう」、そう思いコスモブリッジの英会話スクールに通うことをようやく決意。そして1ヶ月が経った今、少しずつですが英語を話す楽しさが芽生えてきました。十数年前に受けた授業を思い出しながら、毎週高校生のような気分でスクールに通っています(笑)。

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出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E5%8D%93

そんな私は、先日未知なる挑戦をしました。コスモブリッジで実施されている毎月の恒例イベント「イングリッシュオンリーパーティー」への参加です。このイベントで使える言語は英語のみ。まともに自己紹介もできないレベルの私が、3時間のパーティーを乗りきれるのか? 不安が拭いきれず重い足取りのまま、教室へ向かいました。

カタコトでなんとか会話するも言葉に詰まる…

教室につくと、日本人のスタッフが迎えてくれるものの、もちろん挨拶は「Hello」。この時点で「もうここは外国と同じなんだ」と、さらに不安が募ります。

勇気を出して、隣にいた人に「スクールの生徒なのか」、「どこから来たのか」など話しかけると、カタコトでもなんとなく会話はできました。ただ、理解できない言葉が出てくると、どうしても言葉に詰まってしまうため、最初は周りの人の会話に耳を傾けてばかり…。

寿司アートがはじまると一気に和やかなムードに

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今回のイベントのメインは、「寿司アート」作り。断面に動物の顔などのデザインを施したオシャレな巻き寿司で、ちょっとしたブームになっています。最初に先生が英語で説明しながら、お手本としてパンダを作ってくれました。ちょっとブサイクなのはご愛嬌(笑)。

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そして、参加者たちも4つのグループに分かれて、それぞれ好きなデザインの寿司アート作りを開始します。お寿司作りが始まると同時に、一気に会場は和やかな雰囲気に。みんなでワイワイ作るお料理って、なんでこんなに楽しいんでしょうね?

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料理中は、むずかしい英語の文章を話さなくても、単語と簡単な文法だけでも会話が成立します。敷居が低くなって、自然と口数が増える私(笑)。

こんなかわいいお花の寿司アートを作ったグループも。

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テクニックが光るトトロ。食べちゃうのがもったいない。

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上はウサギ、下はハロウィンのかぼちゃ。力作です(笑)。

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見事、優勝に輝いた作品がこちら。カンペキなかわいさに脱帽。

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意思疎通ができないつらさは“成長するための原動力”に変わる

このイングリッシュオンリーパーティーは、英語だけを話すのがルールですが、最後の30分間は「日本語が解禁」となります。それまで英語でがんばったぶん、ここでは思いっきり日本語をしゃべって交流を深めました。そうしたら、ずっと外国人だと思っていた人が実は日本人だとわかってビックリ(笑)。

今回イベントに参加して感じたのは、英語を自由に話せるスキルよりも、“積極的に参加する姿勢”のほうが大事だということ。もちろん、思いのままに英語を操れるのに越したことはありませんが、そうでなくとも前向きな気持ちさえあれば、十分楽しめます。

ただ、初心者クラスに通う私にとっては、つらくなる瞬間があるのも本音。きっと母国を離れて暮らしている人は、こういった意志疎通がスムーズにできないつらさやストレスを何度も経験しているんでしょうね。でも、このつらい思いは、勉強をがんばるための貴重なエンジンにもなるんです。「次は100%楽しめるように、もっとレッスンがんばろう!」、そう決意を新たにして、帰宅の途についたのでした。

(writer:小林 香織)

~ライタープロフィール~
小林 香織
2014年デビューのフリーライター。海外旅・ニュース・女性向けメディアで執筆中。海外文化に強い関心があり、日本と世界の架け橋になれるライターを目指して、苦手な英語の勉強に励んでいる。
〈執筆中メディア〉
しらべぇ
http://sirabee.com/
TRiPORT
http://blog.compathy.net/
ウートピ
http://wotopi.jp/


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